2019年12月17日
トレーニング…何をやったらいいの?!
こんにちは
えがおの整骨院聖一色院 トレーニングジムTrevent
トレーナーの本田です
突然ですが質問です
皆さんはどんなトレーニングをしていますか?

腕立て伏せ? 体幹トレーニング?
何をやったらいいか分からないという人も多いと思います。
本日は私たちがどのようなトレーニングを選択し指導しているのかお伝えしようと思います。
まずお伝えしたいことは
【万能なトレーニングはない】ということです。
これさえやれば間違いない!というトレーニングはありません。
私たちは目標を明確に設定し、その目的に対し優先順位をつけてトレーニング種目を選択しています。
例えば…
「より高くジャンプできるようになりたい」という目標を設定した場合、優先して鍛えるべきは下半身です。
上半身のトレーニングや体幹トレーニングでジャンプ力が上がるという報告はありません。
上半身のトレーニングや体幹トレーニングを否定しているわけではありませんが、ジャンプ力を向上させるという目標に対しては非効率的ですし優先順位としては低いといえます。
(※私が上半身や体幹部を鍛えるトレーニングを指導しないということではありません)
このようにとどのようなトレーニングを行うかは、トレーニングを行うにあたっての目標によって変わってきます。
どんなトレーニングをやったらいいか分からない人はまず自分の目標を見直してみるのもいいですね。

えがおの整骨院聖一色院 トレーニングジムTrevent
トレーナーの本田です

突然ですが質問です

皆さんはどんなトレーニングをしていますか?

腕立て伏せ? 体幹トレーニング?
何をやったらいいか分からないという人も多いと思います。
本日は私たちがどのようなトレーニングを選択し指導しているのかお伝えしようと思います。
まずお伝えしたいことは
【万能なトレーニングはない】ということです。
これさえやれば間違いない!というトレーニングはありません。
私たちは目標を明確に設定し、その目的に対し優先順位をつけてトレーニング種目を選択しています。
例えば…
「より高くジャンプできるようになりたい」という目標を設定した場合、優先して鍛えるべきは下半身です。
上半身のトレーニングや体幹トレーニングでジャンプ力が上がるという報告はありません。
上半身のトレーニングや体幹トレーニングを否定しているわけではありませんが、ジャンプ力を向上させるという目標に対しては非効率的ですし優先順位としては低いといえます。
(※私が上半身や体幹部を鍛えるトレーニングを指導しないということではありません)
このようにとどのようなトレーニングを行うかは、トレーニングを行うにあたっての目標によって変わってきます。
どんなトレーニングをやったらいいか分からない人はまず自分の目標を見直してみるのもいいですね。
2019年12月11日
なぜトレーニングを行うのか その2
こんにちは
えがおの整骨院聖一色院 トレーニングジムTravent
トレーナーの本田です
前回の記事ではトレーニングには「ケガの予防」の目的があるとお伝えしました
↓ ↓ ↓
https://travent2015.eshizuoka.jp/e2032683.html
今回は大きな目的のもう1つ
【パフォーマンスUP】
についてお伝えしようと思います

トレーニングを行うと競技パフォーマンスが向上する。
このイメージは皆さんなんとなくは持っていると思います。
では一体どのような過程でパフォーマンスが向上するのでしょうか?
トレーニングは競技に直結するものではなく
スポーツ動作を行うための【体力】を向上させます。
皆さん、【体力】と聞いてどのようなイメージをしますか?
きっと多くの人が「持久力」や「スタミナ」というようなイメージをするでしょう。
それは半分正解で半分間違いです。
体力とは下の図のようにたくさんの能力の総称です。
身体行動に関わる【行動体力】とストレスから身体を守る【防衛体力】に分けられます

トレーニングでは図左側の【行動体力】を向上させることができます
体力は持久力だけじゃなく筋力や柔軟性も含まれるんです。
体力の向上は競技には直結しないと説明いたしました。
ですが競技を行うためのベースアップは図ることができます。
例えば…
バレーボールをやっていてもっと高くジャンプしてスパイクを打ちたい。
垂直跳びで40cm跳ぶ人と70cm跳ぶ人を比べたらどうでしょう。
当然後者の人の方が高くジャンプしてスパイクが打てる可能性は高いと言えます。
ある方はバレーボール中にジャンプする能力はバレーボール中でしか向上させることはできないと言っていました。
私はその考え方に異論はありませんしその通りだと思います。
ですがそもそも単純にジャンプする能力が低い選手はバレーボール中に高くジャンプできる可能性は低いと思います。
単純にジャンプする能力は図でいうパワーに該当され体力です。
体力であればトレーニングで向上させることができます。
トレーニングで体力を向上させ、ベースアップした身体で競技練習をすることでパフォーマンスの向上につながります。
皆さんトレーニングで身体をベースアップさせましょう
より高いパフォーマンスを目指す学生アスリートをお待ちしています

えがおの整骨院聖一色院 トレーニングジムTravent
トレーナーの本田です

前回の記事ではトレーニングには「ケガの予防」の目的があるとお伝えしました
↓ ↓ ↓
https://travent2015.eshizuoka.jp/e2032683.html
今回は大きな目的のもう1つ

【パフォーマンスUP】
についてお伝えしようと思います


トレーニングを行うと競技パフォーマンスが向上する。
このイメージは皆さんなんとなくは持っていると思います。
では一体どのような過程でパフォーマンスが向上するのでしょうか?
トレーニングは競技に直結するものではなく
スポーツ動作を行うための【体力】を向上させます。
皆さん、【体力】と聞いてどのようなイメージをしますか?
きっと多くの人が「持久力」や「スタミナ」というようなイメージをするでしょう。
それは半分正解で半分間違いです。
体力とは下の図のようにたくさんの能力の総称です。
身体行動に関わる【行動体力】とストレスから身体を守る【防衛体力】に分けられます

トレーニングでは図左側の【行動体力】を向上させることができます

体力は持久力だけじゃなく筋力や柔軟性も含まれるんです。
体力の向上は競技には直結しないと説明いたしました。
ですが競技を行うためのベースアップは図ることができます。
例えば…
バレーボールをやっていてもっと高くジャンプしてスパイクを打ちたい。
垂直跳びで40cm跳ぶ人と70cm跳ぶ人を比べたらどうでしょう。
当然後者の人の方が高くジャンプしてスパイクが打てる可能性は高いと言えます。
ある方はバレーボール中にジャンプする能力はバレーボール中でしか向上させることはできないと言っていました。
私はその考え方に異論はありませんしその通りだと思います。
ですがそもそも単純にジャンプする能力が低い選手はバレーボール中に高くジャンプできる可能性は低いと思います。
単純にジャンプする能力は図でいうパワーに該当され体力です。
体力であればトレーニングで向上させることができます。
トレーニングで体力を向上させ、ベースアップした身体で競技練習をすることでパフォーマンスの向上につながります。
皆さんトレーニングで身体をベースアップさせましょう

より高いパフォーマンスを目指す学生アスリートをお待ちしています

2019年12月09日
なぜトレーニングを行うのか その1
こんにちは
えがおの整骨院聖一色院 トレーニングジムTravent
トレーナーの本田です
突然ですがスポーツを頑張る学生たちに質問です
「トレーニングを行っていますか?」

私の専門はスポーツ選手の運動指導ですので、
スポーツで勝ちたいという思いがあるならトレーニングは必要だと私は考えています。
すでにトレーニングに取り組んでいるという人にも質問
「目的を持って、目的を理解してトレーニングに取り組んでいますか?」
トレーニングを行うことにはきちんとした目的、理由があります。
トレーニングに一生懸命取り組んでも目的、理由を理解していなければ効果の出にくいものとなってしまいます。
苦しいことに耐えるだけの【作業】になってしまいます。
(やらされていると感じる人はこの可能性が高いです)
逆を言えば目的、理由を理解して行うことでその効果を大きく得ることができます
今回はその「トレーニングの目的、理由」についてお伝えしようと思います
トレーニングの目的の1つは
【ケガの予防】
です
スポーツに取り組んでいればケガをしたことがある人は少なくないと思います。
トレーニングを行うことで身体活動中のケガの発生の危険性を軽減することができます。
これは靱帯や腱などの筋骨格系の構成要素が強化されことによるものだと言われています。
つまりどういうことか分かりやすく言い換えると
【カラダが強くなる】
ということです
私は以前プロ選手としてスポーツに取り組んでいましたがとてもケガの多い選手でした。
トレーニングはしていましたが目的も理解せずにがむしゃらに行っていました。
トレーナーとして活動し自らトレーニングを行う今ではカラダが痛いなんてことはほとんどありません。
私の実体験からもトレーニングはケガを予防するとはっきり言えるでしょう。
ケガに悩む学生アスリートの人たち
トレーニングを始めて充実した競技生活を送りましょう
トレーニングで何から始めていいかわからないという方。
是非当ジムにお問い合わせください
当ジムのトレーナーは皆さんの競技生活を全力で応援します

えがおの整骨院聖一色院 トレーニングジムTravent
トレーナーの本田です

突然ですがスポーツを頑張る学生たちに質問です

「トレーニングを行っていますか?」

私の専門はスポーツ選手の運動指導ですので、
スポーツで勝ちたいという思いがあるならトレーニングは必要だと私は考えています。
すでにトレーニングに取り組んでいるという人にも質問
「目的を持って、目的を理解してトレーニングに取り組んでいますか?」
トレーニングを行うことにはきちんとした目的、理由があります。
トレーニングに一生懸命取り組んでも目的、理由を理解していなければ効果の出にくいものとなってしまいます。
苦しいことに耐えるだけの【作業】になってしまいます。
(やらされていると感じる人はこの可能性が高いです)
逆を言えば目的、理由を理解して行うことでその効果を大きく得ることができます

今回はその「トレーニングの目的、理由」についてお伝えしようと思います

トレーニングの目的の1つは
【ケガの予防】
です
スポーツに取り組んでいればケガをしたことがある人は少なくないと思います。
トレーニングを行うことで身体活動中のケガの発生の危険性を軽減することができます。
これは靱帯や腱などの筋骨格系の構成要素が強化されことによるものだと言われています。
つまりどういうことか分かりやすく言い換えると
【カラダが強くなる】
ということです
私は以前プロ選手としてスポーツに取り組んでいましたがとてもケガの多い選手でした。
トレーニングはしていましたが目的も理解せずにがむしゃらに行っていました。
トレーナーとして活動し自らトレーニングを行う今ではカラダが痛いなんてことはほとんどありません。
私の実体験からもトレーニングはケガを予防するとはっきり言えるでしょう。
ケガに悩む学生アスリートの人たち

トレーニングを始めて充実した競技生活を送りましょう

トレーニングで何から始めていいかわからないという方。
是非当ジムにお問い合わせください

当ジムのトレーナーは皆さんの競技生活を全力で応援します
